東名高速道路にスマートインターができるとすれば、高速のインターはこのスマートインターに加え、新東名の新城と三遠信道路の鳳来峡、3つのインターが市域に存在することになります。

これは「入口」なのか「出口」なのかという観点が今後必要になってくることでしょう。

プラス豊川バイパスも繋がれば、入口か出口かで市の行く末は大きく異なってきます。

労働力はもっと外へ出てゆき、観光も外の魅力に誘引され、地元の魅力を感じない子供も成長すればここを出口に都会へ行ってしまう。大型スーパーやビッグモールに商圏も取られ、文字通り「消滅可能性都市」となるでしょう。

もしこれが、労働力は市内へ引き戻され、観光も多いに魅力化し訪れる人々が増え、それに伴って商圏も広がり、若い世代が都会より魅力を感じる新城になれるとしたら、それは「持続可能性都市」になります。

白井みちひろと一緒になって、新城をかっこよくおもしろく素敵に堅実に変えていきましょう。